OpenPNEで構築したSNSに、広告を貼り付けてサーバ代を工面しようと思ってみたものの、はてさて、どんな広告が適しているのでしょうか?
広告選びに苦労するのは毎度のことなのですが、ことSNSに関して言えば、集まってくる人の属性を意識した広告がよいのでしょうけれども、テーマを絞ったウェブサイトに比べて、利用者の統一性にかけるのは明らかです。
そんなSNS管理者はたいていの場合、コンテンツマッチ広告を選択したくなるものでしょう。
そこで、コンテンツマッチといえば、やはり最大手のGoogleAdsense。
ところが、AdsenseはPC側は問題なく掲載できるのですが、携帯画面には、一工夫が必要です。
というのも、アドセンスは単純なHTMLには掲載できないため、PHPなどの、動的スクリプト言語環境が必要になってきます。
OpenPNEは確か、PHPで構築されていたはず。
そう思って、貼り付けるてみたものの、ソースがそのまま表示されてしまう。
はてはて、どうしたものか、。
これを解決するには、PHPのPearやSmartyの仕組みを理解して改変する必要がありそうです。
手間がおれるけど、SNSのユーザは携帯からのアクセスが多いでしょうから、避けてはとおれない。
ちょっと長くなったので、次回に続く。
2009年01月06日
2008年07月21日
携帯で写メール投稿できない
OpenPNEのインストールはとりあえず完了しましたが、このままでは写メール機能が使えません。
その理由は、携帯ユーザー宛にOpenPNEがランダムにユーザー用受付メアドを提示するため、このメアドに投稿しなければ、そのユーザーの記事を生成する機能が働かないためです。
この解決のためには、all cachch 機能が許可されているレンタルサーバに設置するか、外部のメール中継機能を使って、転送して受信する方法があります。
さくらには、all cachch機能は許可されていませんので、Gmailの転送機能を使った方法で写メール機能を使えるようにしてみました。
これは、Gmail にはあるアカウントに対し、「アカウント+○○○@gmail.com」というアドレスをすべて受信できるという機能があります。○○○の部分はどんな文字列でも構いません。必ず「+」を挟みます。
まず、さくらのコントロールパネルからメールアドレス作成します。
つぎに、作成したメールアドレスをコントロールパネル及びウェブメールの設定から適当なアドレスへ転送専用に変更します。
次に、FTPでさくらへアクセスし、home/アカウント にある、Mailboxフォルダ内を見るとblogフォルダが作成されてるので適当な場所へダウンロードします。
その中の.mailfilterというファイルを開くと転送設定したアドレスなどが書いてありますが、それらを消して、openpne_dir/bin/mail.phpに渡るように内容を書き換えます。
to "| /usr/local/bin/php /home/アカウント/www/あなたのopenpne_dir/bin/mail.php"
exit
で、保存してFTPで上書き。
次に、Gmailの「設定」「メール転送とPOP設定」を選び、転送の設定をします。
この時の転送先をさっき作ったサクラのアドレスにします。
これで、「○○@gmail.com」にメールを送信すると、一度サクラのアドレスを経由して自分のアドレスに届く状態だと思います。
試しに「○○+blog@gmail.com」に送信しても自分のアドレスに届くかやってみるといいでしょう。
最後にconfig.phpで
26行目あたり define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'gmail.com');
370行目あたり define('MAIL_ADDRESS_PREFIX', '○○+'); ←gmail で作ったアカウントに「+」。
372行目あたり、「宛先メールアドレスをハッシュにするか」を false に。
// 宛先アドレスをハッシュにするか
define('MAIL_ADDRESS_HASHED', false);
これでopenpneに登録してある携帯アドレスから写真つきで投稿できました。
その理由は、携帯ユーザー宛にOpenPNEがランダムにユーザー用受付メアドを提示するため、このメアドに投稿しなければ、そのユーザーの記事を生成する機能が働かないためです。
この解決のためには、all cachch 機能が許可されているレンタルサーバに設置するか、外部のメール中継機能を使って、転送して受信する方法があります。
さくらには、all cachch機能は許可されていませんので、Gmailの転送機能を使った方法で写メール機能を使えるようにしてみました。
これは、Gmail にはあるアカウントに対し、「アカウント+○○○@gmail.com」というアドレスをすべて受信できるという機能があります。○○○の部分はどんな文字列でも構いません。必ず「+」を挟みます。
まず、さくらのコントロールパネルからメールアドレス作成します。
つぎに、作成したメールアドレスをコントロールパネル及びウェブメールの設定から適当なアドレスへ転送専用に変更します。
次に、FTPでさくらへアクセスし、home/アカウント にある、Mailboxフォルダ内を見るとblogフォルダが作成されてるので適当な場所へダウンロードします。
その中の.mailfilterというファイルを開くと転送設定したアドレスなどが書いてありますが、それらを消して、openpne_dir/bin/mail.phpに渡るように内容を書き換えます。
to "| /usr/local/bin/php /home/アカウント/www/あなたのopenpne_dir/bin/mail.php"
exit
で、保存してFTPで上書き。
次に、Gmailの「設定」「メール転送とPOP設定」を選び、転送の設定をします。
この時の転送先をさっき作ったサクラのアドレスにします。
これで、「○○@gmail.com」にメールを送信すると、一度サクラのアドレスを経由して自分のアドレスに届く状態だと思います。
試しに「○○+blog@gmail.com」に送信しても自分のアドレスに届くかやってみるといいでしょう。
最後にconfig.phpで
26行目あたり define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'gmail.com');
370行目あたり define('MAIL_ADDRESS_PREFIX', '○○+'); ←gmail で作ったアカウントに「+」。
372行目あたり、「宛先メールアドレスをハッシュにするか」を false に。
// 宛先アドレスをハッシュにするか
define('MAIL_ADDRESS_HASHED', false);
これでopenpneに登録してある携帯アドレスから写真つきで投稿できました。
2008年06月01日
さくらサーバにインストールF
さて、ここまできたらあと少しです。
http://あなたのドメインURL/?m=setup
ここにアクセスして、管理者情報を入力後にセットアップモジュールを実行します。
セットアップモジュールの実行が終了したら、管理画面を開きましょう。
http://あなたのドメインURL/?m=admin
adminというのは、webapp/modules 以下にあるフォルダの名前なので、
adminというフォルダの名前を変更すれば、セキュリティが強くなります。
以上でOpenPNEのインストールは終わりです。
ただこのままだと、携帯メール機能がうまく使えないので、Gmailを使った方法で設定する必要があります。
http://あなたのドメインURL/?m=setup
ここにアクセスして、管理者情報を入力後にセットアップモジュールを実行します。
セットアップモジュールの実行が終了したら、管理画面を開きましょう。
http://あなたのドメインURL/?m=admin
adminというのは、webapp/modules 以下にあるフォルダの名前なので、
adminというフォルダの名前を変更すれば、セキュリティが強くなります。
以上でOpenPNEのインストールは終わりです。
ただこのままだと、携帯メール機能がうまく使えないので、Gmailを使った方法で設定する必要があります。


